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おもに Groovy やアジャイル開発について勉強していることを書き散らしてます。
わたしのひとりごとが、だれかのお役に立てればと…

Gradle の社内勉強会をしてきた

・・・と言うものの、実際に勉強会をしたのは
半年前の 2015年11月 なんですが。

せっかく説明資料もサンプルコードもたくさん作ったので
どこかにアップでもしようかと思いながら、ようやくアップした次第です。

https://speakerdeck.com/hideoku/ming-ri-karashi-itakunaru-gradle

サンプルコードは GitHub にアップしてます。
https://github.com/hideoku/GradleLabo

勉強会をやった経緯

うちの部署では、ハンズオン形式で技術勉強会をやってました。
ひとり1回は講師をしないといけないということで、私は Gradle の入門を。

Gradle 大好きなので、みんなにもとにかく使ってもらおうかなと。

Gradle を使ってみようと思ってもらうことが重要なので
ちょっと偏ってますが「Gradle = 便利ツール」というスキームでやりました。

ビルドツールとして紹介すると、弊社の実情的にまだまだ先進的で、
自分には関係ないやと思われると終わり。それはダメだなと。

準備をとにかくがんばった

どうせ勉強会で紹介したって、後に続かない。
自分で手を動かしてなにか挑戦してみるところまで、なかなかつながらない。

そういうあきらめというか、限界は感じてました。

どうしたら手を動かしてもらえるのかを考えたときに・・・

  • 勉強会の資料だけで、ひとり歩きするくらいのボリュームにしよう
  • はじめの一歩でつまづくときに手助けになるサンプルをたくさん作ろう

この2点を抑えておけば、後から挑戦してみようと思いたったときや
必要にかられて Gradle を勉強せざるを得なくなったときに
説明資料やサンプルコードが助けになるはずだと考えて、準備がんばりました。

勉強会の反響

10数人くらい参加してくれました。
目の前には2人しかいなくて、残りはリモート参加という異様な形でしたが。

「やってみたくなった」というコメントが多かったので、
やってよかったなと素直に思いました。

準備に結構な時間をついやしたので、報われました。

とはいえ、半年たった今、Gradle が浸透しているかというと
そんなことはなさそうです。 必要にかられないと、なかなか実際に使おうとは思わないのが実情です。

おわりに

はじめて Speaker Deck にアップしてみた。