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おもに Groovy やアジャイル開発について勉強していることを書き散らしてます。
わたしのひとりごとが、だれかのお役に立てればと…

2012年ふりかえり

Agile

今年もあとすこしということで、1年をふりかえります。

Mac を買いました

2月にMac Book Air を買いました。
この Mac があったおかげで、仕事を離れてプログラミングしたり、ブログを書いたり、調べ物をしたりすることができました。今年の大きな原動力となりました。

アジャイルをむっちゃ勉強しました

2012年のはじまりになる、正月休みに『アジャイルサムライ』を読みました。2011年もアジャイル開発と銘打ったプロジェクトに参加していましたが、アジャイルに対して理解も少なく受け身でした。『アジャイルサムライ』を読んだことで、アジャイルのよさ、自分たちの開発が目指すべき道が見えてきました。

そこからはアジャイル関連の書籍を読み漁ったり、勉強会に参加して急激にインプットにつとめました。『アジャイルサムライ』、『継続的デリバリー』、『アジャイルな見積りと計画づくり』は何度も読み返したと思います。

また、アジャイル界の有名人の Twitter をフォローし始めました。これにより、トレンドや勉強会告知などを入手できるようになりました。Twitter を本格的に有効利用しはじめ、依存度も高まりました。

仕事へのアジャイル導入はまだまだ限定的で試験的です。成果や課題は見えてきていますので、来年は実践と展開ができるように改善したいと思います。

人見知りが、勉強会に行く

3/16、大阪で開催された「Agile Japan 2012」に行きました。

それが大きな転機だったと思います。セミナーやカンファレンスには会社からの勧めで何回か行ったことがありましたが、自分から申し込んで有給とって行ったのは初めてでした。
外の空気に触れる衝撃と勉強になることの多さに圧倒されました。もっともっと外に出て行かないとダメだというのを身をもって知りました。

そこからは都合のつく勉強会には積極的に参加するようにしました。月1回ペースくらいだと思います。参加しても人見知り力を発揮して、独りぼっちを突き進むことが多かったですが、それは来年の課題ということで。

Groovy にはまりました

5月くらいに Groovy を触りはじめました。

そのきっかけはよく覚えてませんが、一度触りはじめてからの勢いはものすごかったと思います。10年ほど Java を使ってきて、ムムム…だったところを Groovy がサクッと一刀両断してくれるという感がありました。こいつを武器にできるという感触はありました。

仕事にも Groovy(正確には、Spock/Gradle/Geb)を導入することができました。来年はもっともっと使っていきます。

読書量…(T_T)

39冊。例年の1/3くらいのペースでした。これは個人的に大きな反省です。

今年は技術書の割合が多かったのがペースダウンの最たる原因です。冊数、ページ数ともに理解しながら熟考しながらということになるので、技術書はどうしてもペースが遅くなります。
今年は自分の時間をプログラミングに費やすことが多かったため、読書時間が減っていたと思います。読書は自分のベースになると考えているので、もう少し技術書・技術書以外ともに読書量を増やす努力を意識したいです。

ブログがんばりました

インプットばかりでは自己満足で、なにも進まない。アウトプットしないといけない。

ということで、4月からブログをはじめました。

この1年間で48エントリーを書くことができました。投稿ペースは一定ではないですが、週1回くらいのペースで書けたということで、がんばったと思います。
平日だと約30ビューくらい見てもらえています。12月には134ビューの最高記録を達成しました。

それほど苦ではなく続けることができ、フィードバックもわずかですがあったりするので来年もアウトプットしていきたいと思います。

まとめ

今年は充実した1年を送れたと思います。

来年に向けてということで言えば、今年のインプットは大きな糧になりました。2012年は試験的な導入であったことが多かったですが、その成果と課題は明らかだと思っています。次にうまくつなげ、2013年大きな成果を上げたいと思います。